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契約費用を支払う

物件情報を見つけ、現地見学をし、気に入ったのであれば、いよいよ契約となります。
賃貸であっても、それなりの費用が掛かり、資金をきちんと計算し、用意しておくことが大事です。
しかし、契約費用については、確認しておくべきこともあるでしょう。
まず、賃貸住宅に住む場合には、入居審査が行われます。
ローンの審査みたいものであり、収入や資産状況を調べられるようになります。
家賃支払が前提であるため、ローンの審査と似たようなものになるのでしょう。
状況によっては、入居できないため、その点についても、十分認識しておくべきでしょう。
仮に、入居審査が通ったのであれば、正式契約となります。
契約費用の内訳としては、前家賃、敷金と礼金、仲介手数料、火災保険料になります。
敷金と礼金、仲介手数料は家賃を基準としています。
通常は、一か月か二か月分です。
また、火災保険料は、数万円程度であり、賃貸契約期間に合わせたように、更新することになります。
さらに、実際の契約前に、予約金のような申込金を支払うケースも在ります。
これは、かつての手付金のようなものですが、手付金と異なり、一般的には、キャンセルしても返還されます。
仮にそれが不可能であれば、理由をきちんと尋ねるようにすべきでしょう。
なお、賃貸住宅では、契約時に保証人を立てるようになります。
しかし、近年では、保証代行会社を利用するケースがあります。
あるいは、利用しなければ、入居できない住まいもあります。
その際、審査が行われ、それに通らなければ、利用できません。
もし利用できれば、契約費用の中に、保証金が発生します。

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