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荷物移動だけではない

新しい住まいへ荷物を移動し、やれやれと思うかもしれませんが、それだけでは、済まない面があります。
もちろん、賃貸住宅でも同様であり、荷物整理以外にも、いくつかしておくべきことがあることは、言うまでもありません。
まず、引越しをしてもらったのであれば、軽いお礼をするのが大事でしょう。
業者を利用したのであれば、作業員へスポーツドリンクを渡したり、あるいは、自力であれば、食事へ連れて行くなどが常道です。
単なるお礼ですが、これもまた、気持ちを伝えるために、重要なことでもあると思います。
また、新居に住む以上、役所への届け出も必要です。
これは、法律で求められていることであり、住民自ら届け出をすることになっています。
新しい住まいが、旧宅とは別の市外でも同じ市内でも、届け出が必要であり、新しい住宅の登録をするだけで、旧宅の抹消手続きなどは必要ないようです。
仮に犬を飼っているのであれば、畜犬登録も必要であり、当然、住所変更届もする必要があります。
それをしなければ、毎年接種義務のある狂犬病予防注射の案内を受け取ることができないようになっています。
さらに、意外と重要であるのが、近所への挨拶回りになります。
近年では、挨拶をしない人もいるようですが、賃貸の戸建て、あるいは、集合住宅でも、できれば挨拶をしておくことが、ベストでしょう。
けれども、中には、挨拶をしたので、すべて御法度と勘違いしている人もいるようです。
そのため、騒音元などになり、トラブルを引き起こしているケースも多々あるようです。
挨拶をしたからと言って、何もかも許される訳ではないので、その点については、注意が必要でしょう。
いずれにせよ、荷物移動が終わっても、引越した当人としては、荷物整理が大変になります。
もちろん、荷物量にもよりけりですが、自分のペースで作業を進めるのが、大切なことでもあるでしょう。

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